資産運用としてのワンルームマンション

私が住んでいるマンションの前に今、新しいワンルームマンションが建設中だ。毎日工事現場をみているうちに、以前雑誌でマンション投資の記事を読んだ事を思い出した。ワンルームマンションを購入して自分が住むのではなく、そのマンションを人に貸し、家賃収入を得るという資産運用方法としてマンション投資が行われている。私は、ちょうど来月に満期がくる定期預金を、今回思い切って投資にまわしてみようかと検討を開始する。
預金を考えた際、建物1棟全部を買い取るのは無理だが一部屋、二部屋なら投資できそうだ。満期の定期を預けかえても超低金利水準の金融商品では魅力を感じない。金融事情が不安定な昨今、株や投資信託はハイリスクハイリターンでこのご時世、不安が残る。ワンルームマンション投資ならば、住居にはいつの時代も需要はあるので、家賃収入で安定的に資産運用できそうだと考えた。ローンを組んでも、返済の大半は家賃収入で充当できるし、投資家の工夫次第で収益をあげる事もでき効率的に資産運用ができそうだ。老後の事を考えても、不動産投資によって、長期的に安定した収入が見込めるのは非常に魅力的だ。今はまだ若く働けるが、ゆとりある老後を考えたときに、ワンルームマンション投資は検討の価値はありそうだ。
幸いこの辺りは駅も近く学校もあるので学生や社会人の需要も見込めそうだし、資産運用としてのワンルームマンションの購入を前向きに検討してみようと思う。

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